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<title>ももかの記録</title>
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<title>仮面ライダーカブト</title>
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<description>        仮面ライダーカブト『仮面ライダーカブト』（かめんライダーカブト）は、2006年（平成18年）1月29日~2007年1月21日にテレビ朝日系列で毎週日曜日8：00 - 8：30に放映された。「仮面ライダーシリーズ#平成仮面ライダーシリーズ|平成仮面ライダーシリーズ」第7作目となる特撮テレビ番組一覧|特撮テレビドラマ作品、または作品中で主人公が変身するヒーローの名称である。* 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE（2006年8月5日公開）あらす...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<dc:date>2007-12-28T07:12:41+09:00</dc:date>
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<h2>仮面ライダーカブト</h2><br>
『仮面ライダーカブト』（かめんライダーカブト）は、2006年（平成18年）1月29日～2007年1月21日にテレビ朝日系列で毎週日曜日8：00 - 8：30に放映された。「仮面ライダーシリーズ#平成仮面ライダーシリーズ|平成仮面ライダーシリーズ」第7作目となる特撮テレビ番組一覧|特撮テレビドラマ作品、または作品中で主人公が変身するヒーローの名称である。* 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE（2006年8月5日公開）<br>
<h2>あらすじ</h2><br>
1999年10月19日、突如地球に飛来し日本・渋谷に落下直撃した巨大隕石によって周囲地域は壊滅した。しかしそれは始まりにすぎなかった。隕石落下直後から人間に擬態し、殺害する宇宙生命体・#ワーム|ワームが密かに人々をおびやかしていたのだ。ワームを滅ぼすため、人類は秘密組織#ZECT（ゼクト）|ZECTを結成し、対抗するマスクドライダーシステムを開発した。ある日、ZECTの見習い隊員・加賀美新は、自らを「天の道を往き、総てを司る男」と称する妙な男・天道総司と出会う。その頃ワームが出没し、追い詰められていくZECT隊員たちを見た加賀美は、ライダーになって戦うことを決意する。しかしカブトゼクターは加賀美ではなく、天道の手中に納まった。天道は何故か持っていたライダーベルトにカブトゼクターをセットして変身、仮面ライダーカブトとなり、戦うのであった。<h2>概要</h2><br>
<h3> 特徴 </h3><br>
平成仮面ライダーシリーズ7作目。仮面ライダーシリーズ生誕35周年の記念作品である。前作『仮面ライダー響鬼』とは打って変わり、モチーフに昆虫の採用、「変身」のかけ声の復活、バイクの常用、キックの必殺技など、いわゆる「仮面ライダー」らしい要素を積極的に含む。また、一般人の姿と怪人の姿を持つ敵、組織化されたヒーロー、ライダー装着者の交代劇など、平成仮面ライダーシリーズに見られた要素も随所に盛り込まれている。また主人公・天道総司の型破りな性格をはじめとして、新要素も多く盛り込まれている。これについてはプロデューサー・梶淳が制作発表の場で述べた「原点回帰ではなく、仮面ライダーの限界・頂点に挑む」というコメントおよび企画書に記された「いいものは焼き直しと言われようと取り込み、不要なものは斬新そうでも容赦なく切り捨てる」という言葉が端的に表している。従来の本シリーズでもよく登場していたシチュエーションの『料理』がシリーズ中でも特に大きくクローズアップされており、主人公を始めとした数多くの登場人物が料理を作り、嗜むのも特徴である。前半やメインストーリーを扱わない時期には更に料理の比重が高くなる。そしてコメディの比重も高い。<h3> スタッフ・配役 </h3><br>
東映側プロデューサーに『アギト』-『555』を手がけた白倉伸一郎と武部直美のコンビが2年ぶりに復帰。メインライターは、同じ白倉・武部作品の『Sh15uya』を手がけ、本シリーズ初のメインライターとなる米村正二が務める。その他に俳優の弓削、唐橋、音楽を手がける?島邦明、『555』以来のライダー復帰となる田崎竜太など、平成ライダーや『Sh15uya』共通の主要キャスト・スタッフが多数参加しているのも本作の特徴である。白倉プロデュース作品の多くに参加している井上敏樹をメインライターにしなかったことについて、白倉は「井上と一緒に作ると、お互いの言いたいことが解ってしまい、今までと大差ないものになりそうだから」と語っている。但し、結果的には全体の3分の1にあたる16回を井上が担当した。俳優面でも、主役に新人を起用する一方で、山口祥行や本田博太郎なども揃えた。平成仮面ライダー過去作のレギュラー経験者のゲスト出演も多い。<h3> 特撮演出 </h3><br>
本作の戦闘演出の中で代表的な演出がクロックアップである。ライダーの超高速移動は、『龍騎』のアクセルベント、『555』のアクセルフォームなど、過去作でも取り組まれてきた。本作が過去作と大きく異なるのは、過去作の高速移動が“必殺技”として設定されていたのに対し、本作のクロックアップは敵味方双方が高速で動くことにより「常人には入り込めない世界」を作り出す点に主眼が置かれている。クロックアップは戦いの原則として設定され、発想は『龍騎』のミラーワールドに近い。このクロックアップ時の演出描写は後半以降、徐々に減っていき、終盤はほぼ通常空間のみの戦闘となっていった（クロックアップが使用されても、瞬間移動的に描写される）。プロデューサーの白倉は、特撮誌のインタビューにおいて、「『気付いていないだけで、実は自分のすぐそばで仮面ライダーが戦っているかもしれない』という感じを出したかった」と語っている。クロックアップの演出は、例は以下のようなものがある。<br>
* 降り注ぐ雨の中 → 空中に漂う水滴の中を移動するとその場所だけ水滴が弾き飛ばされる。<br>
* 走行中の車の上 → 止まっている車の上のように戦える。<br>
* 発射された、銃弾の移動速度が瞬間的に落ちる。

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